01. 待望の「3世代・グループ」対応。大切な人と“同じ空間”で整う贅沢

これまで少人数でのプライベートステイが中心だった同施設ですが、利用者からの要望に応え、一部客室をリニューアル。最大4名まで宿泊可能な「フォースルーム」などが誕生しました。
「開業からの3年間、『3世代での家族旅行』や『友人同士』で同じ部屋に泊まりたいというお声を非常に多くいただいておりました。今回のリニューアルで、三世代が水入らずで過ごせる環境を整えました。友人グループなら、試合後の興奮を分かち合いながら、客室内のプライベートサウナで共に“ととのう”。そんな、より深いコミュニケーションが生まれる場となることを期待しています」(山下氏)
愛犬同伴OKの「with dog」ルームも、エキストラベッド対応で最大4名まで宿泊可能に。家族全員、そして大切なパートナーである愛犬とも、上質なラグジュアリーステイが叶います。
02. 「静」を極めるウェルネス。Fビレッジの“オアシス”としての進化
一歩外に出れば球場の熱狂(動)があるからこそ、ヴィラ内での癒やし(静)の質をどこまで深められるか。山下氏は、今後の体験価値として「ウェルネスの深化」を真っ先に挙げました。
「当館自慢のプライベートサウナやジャグジー、そして道産食材をふんだんに用いたお食事。これらを通じて、五感を癒やす体験をさらに追求していきます。試合の熱狂をそのままに、ヴィラへ戻れば心身を解きほぐすひとときが待っている。Fビレッジ内における“静の拠点”としての役割を、より確固たるものにしていきたいと考えています」(山下氏)
03. 四季を五感で愉しむ。「一棟貸し」だから叶う季節の遊び心
さらに、宿泊すること自体が旅の目的となるような、季節ごとの体験コンテンツも強化。北海道の豊かな自然をダイレクトに感じる仕掛けが随所に散りばめられています。
「一棟貸しのヴィラだからこそできる、自由でプライベートな過ごし方を提案していきます。夏はテラスのハンモックで焚き火の炎を眺め、冬は雪国ならではの遊び心を加え、『氷のグラスで楽しむカクテル』や『氷のすべり台』など、訪れるたびに新しい発見がある場所を目指します。試合がない日(ノンゲームデー)でも、ここで過ごす時間そのものを愉しんでいただきたいですね」(山下氏)
04. 試合の興奮を、プライベートな空間でリプレイ
客室設備もさらにアップデートされました。全客室のテレビに公式動画配信サービス「ファイターズMIRU」を新たに導入。 球場の特等席で圧倒的な臨場感を体験した後(今季からは「3塁側前列エリア」を対象としたプランも登場!)、ヴィラに戻ってハイライトを大画面でゆっくりと視聴する……。そんな「動」と「静」がシームレスにつながる贅沢な動線は、この立地ならではの醍醐味です。
球場の熱狂と、サウナや自然による癒やし。そのコントラストを心ゆくまで享受できる「VILLA BRAMARE」は、自分へのご褒美や、大切な家族へのギフトとして、今訪れるべき特別なデスティネーションといえそうです。
北海道旅の質を上げる「VILLA BRAMARE」3つの推しポイント

北海道旅行のルート選びで、今サウナーたちが最も注目しているのが「北広島」エリア。札幌から電車で約20分、新千歳空港からもアクセス抜群のこの場所に、旅のメインディッシュとなり得る理由があります。

① 「完全プライベート」だから叶う、究極のマイペース・サウナ
旅先のサウナで気になるのが、混雑や周囲の目。ここは一棟貸切のヴィラなので、サウナ室の温度調整も、セルフロウリュのタイミングも、すべてが自由。自分好みのセッティングで、誰にも邪魔されずに心ゆくまで「自分」と向き合う時間は、宿泊者だけの特権です。
② 北海道の「外気」を全身で取り込む、贅沢な外気浴
サウナの醍醐味である外気浴。球場の喧騒から切り離されたテラスで、北海道の澄み渡る空気を感じながらととのう瞬間は、まさに至福。夜は星空を眺め、冬は雪を眺めながら。季節ごとに表情を変える北海道の自然を、肌でダイレクトに感じることができます。
③ 「サウナ×食×睡眠」の完璧なウェルネス・ループ
サウナで整った後は、道産食材をふんだんに使った美食に舌鼓。そのままふかふかのベッドへダイブできるのは、宿泊施設併設サウナならでは。移動のストレスがなく、サウナ後の「多幸感」を維持したまま眠りにつく。このシームレスな体験が、旅の疲れを完全にリセットしてくれます。
「動」の熱狂を、「静」の美意識で整える。 北海道で出合う、自分を愛するためのマインドフルネス拠点。
ボールパークという「動」のエネルギーが渦巻く場所に、これほどまでに贅沢な「静」を湛えた場所があったでしょうか。今回VILLA BRAMAREを取材して強く感じたのは、ここが単なる宿泊施設ではなく、心身のチューニングを目的とした「ウェルネスの聖地」へと進化を遂げているということです。
特に女性サウナーにとって、プライベートサウナと水風呂、そして北海道の澄んだ風を浴びる外気浴が「一棟貸切」で約束されているのは、この上ない贅沢。3世代での宿泊が可能になったことで、気兼ねなく大切な人と「ととのい」を共有し、焚き火を囲んで語らう。そんな、スマホを置いて五感を取り戻す「余白の時間」こそが、今の私たちに最も必要なセルフケアなのかもしれません。
開業3周年を迎え、北海道の四季の移ろいをよりダイレクトに、より優しく包み込む場所へ。自分へのご褒美に、あるいは大切な人を招待するギフトに。「何もしない贅沢」を求めて、また何度でも戻ってきたいそう思わせてくれる、格別のデスティネーションです。
所在地: 北海道ボールパークFビレッジ内
特徴: 全室プライベートサウナ・ジェットバス完備、一棟貸切型ヴィラ
公式HP: https://villa-bramare.com/

