美容と健康を、さらりと整える。ハウス食品の「脂質50%オフ」新感覚だしカレーに注目

2026.04.18

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「カレーは好きだけど、食べた後の胃の重さが気になる」「ダイエット中だからルウの脂質が心配」……。そんな美容意識の高い大人たちは必見です。

ハウス食品から登場している、独自技術を結集させた製品「だしの旨みとスパイスのカレー」が、ヘルシー志向の方々の間で話題となっています。

カレーの“重たさ”を解消。秘密は「クラッシュルウ」

これまでの固形ルウは、固めるために多くの油脂が必要でした。しかし、本作で採用されているハウス食品の独自技術「クラッシュルウ(顆粒状)」は、高温加熱によってスパイスの香りを引き出しつつ、脂質50%オフ(※)を実現しています。

さらに、小麦粉ではなくコーンスターチでとろみをつけることで、これまでにない「さらりとした口当たり」に仕上がっているのが特徴です。

(※)日本食品標準成分表2020年版(八訂)/調味料類/ルウ類/カレールウ比

「中辛」と「辛口」で異なる“だし”のこだわり

単なる辛さの違いではなく、それぞれに最適な「だし」と「スパイス」を掛け合わせ、250回もの試作を経て完成。和の旨みとスパイスの融合は、まさに現代人への福音といえる仕上がりです。

種類 だしのベース キー・スパイス 特徴
<中辛> 鰹節(+煮干し・鯖節) クローブ、シナモン 厚みのある旨みと、香ばしく芳醇な香り
<辛口> 昆布だし カルダモン、ジンジャー 上品ですっきりした旨みと、爽やかな抜け感

次世代の楽しみ方。ライスに縛られない「自由なカレー」

現在、ブランドサイトでは“ライスじゃない”新しい楽しみ方を提案中。さらりとした質感だからこそ叶う、美容と健康に嬉しいアレンジレシピは必見です。

スパイス香る わかめと豆腐のだしカレー
スパイス香る 冷やしだしカレーうどん
スパイス香る さば缶だしカレー
スパイス香る 夏野菜のカレー揚げ浸し

ハウス食品グループ公式X(@housefoods_now) では、おうちカレーの概念を変えるキャンペーンも展開中。今後はWEB動画や店頭でのプロモーションも順次拡大され、多くの方へこの新しい美味しさが届けられます。

Editor's Note:日常の「心地よさ」を底上げする一皿

私たちが日々向き合う「食」において、美味しさと健やかさのバランスをどう取るかは永遠のテーマです。今回、ハウス食品が辿り着いた「だし×スパイス」という解は、まさにその理想形と言えるでしょう。

エディターが注目したのは、単なる「制限」ではなく「洗練」というアプローチです。

  • 「軽さ」という贅沢: 油脂を抑えつつも、多層的なだしの旨みで満足感を担保する。この「さらりとした食後感」は、午後のパフォーマンスを落としたくないビジネスパーソンや、夜の時間をゆったり過ごしたい層にとって、何よりの機能性だと感じます。
  • 創造性を刺激する「余白」: ライスはもちろん、豆腐や鯖缶、冷やしうどんといった自由なアレンジを受け止める懐の深さがあります。既存の「カレー」という枠を超えた、新しい調味料としてのポテンシャル。
  • 10分の余白が生むもの: 忙しい日常の中で、わずか10分で本格的な一皿が完成する。この「時間のゆとり」こそが、現代における真のセルフケアに繋がるのではないでしょうか。

製品情報

  • 製品名:だしの旨みとスパイスのカレー(中辛・辛口)
  • 参考小売価格:358円(税別)
  • ブランドサイト:Official Site

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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