サウナを単なる「熱い箱」から、心身を調律し自分を見つめ直す「聖域」へと昇華させてきた総合ウェルネス温浴プロデューサー、笹野美紀恵さん。サウナの聖地『しきじ』の娘として、本質的な「心地よさ」を知り尽くす彼女が今回訪れたのは、全国に展開するフェイシャルエステティックの老舗『CPサロン』です。
「肌が変われば、心も前を向く」。そんなウェルネスの真髄を、笹野さんの視点を通して紐解いていきます。
「自分専用」という誇らしさ。通うのが楽しみになる新習慣

多忙な日々を送る笹野さんが共感したのは、CPサロン独自の「キープメンバーシステム」です。自分の肌の状態に合わせて選んだ専用の化粧品をサロンにボトルキープし、それを使ってプロの施術を受けるというスタイル。
「サウナもエステも、大切なのは『継続』と『自分と向き合う時間』。私だけのプロダクトがサロンで待っていてくれるという感覚は、まるで馴染みの場所を訪れるような、温かな安心感を与えてくれます」
さらに、このシステムによって2回目以降のお手入れ料金が2,750円〜(税込)という非常にリーズナブルな設定になる点も、笹野さんが感動したポイントの一つ。プロによる本格的な洗浄とメンテナンスを、日常の延長として賢く、そして惜しみなく取り入れられる。この「継続しやすさ」こそが、美しさを土台から支える新習慣となります。
60分間の「肌へのご褒美」。南アルプスの伏流水が紡ぐ物語

CP化粧品の原点は、豊かな自然に育まれた南アルプスを源流とする伏流水※。 そのこだわりが詰まったプロダクトと、熟練のハンドテクニックが融合する60分間のフルコースは、まさに五感を解放するリラクゼーション・ジャーニーです。
- カウンセリング: 今、肌が求めているものは何か。対話を通じて今日のケアを決定。
- フェイシャルエステティック: 丁寧なクレンジング、微細な汚れにアプローチするディープケア、そして夢見心地なマッサージへ。
- メイクアップアドバイス: 潤いに満ちた肌をさらに魅力的に見せる仕上げの提案で、心まで軽やかに。
「指が吸いつくようなもっちりとした感触は、思わず鏡を見るのが楽しみに」。笹野さんも、プロの手技に身を委ねることで、心まで解きほぐされるようなひとときを堪能したようです。
※CPコスメティクスのスキンケア製品は、静岡県にある自社の「静岡プロダクツセンター」で製造されていますが、そのスキンケア製品のベース水として、南アルプスの伏流水(地下水)が採用されています。
伏流水の採用: 南アルプスの自然が育んだ良質な伏流水を地下からくみ上げ、独自の処理を施したものを、スキンケア製品のベースとして使用しています。
生産環境: 静岡県の緑豊かな自然環境と、この良質な水に恵まれた場所(静岡プロダクツセンター)で製品が生まれています。
暮らしのそばにある、もうひとつの「居場所」
CPサロンの魅力は、ラグジュアリーな体験でありながら、日常の延長線上に存在するアットホームな距離感です。
- サロン&ホームケアの両立: サロンでの感動を自宅での手入れに繋げ、美しさの鮮度をキープ。
- パーソナルな絆: 自分の肌変化を共に喜び、アドバイスをくれるエステティシャンは、美の伴走者。
「サウナで汗を流し、エステで肌を慈しむ。それは自分自身を大切に扱うということ」と笹野さん。
日常の喧騒を離れ、たった60分で肌と心をポジティブにスイッチする。CPサロンは、忙しく輝くすべての人にとって、心強い「美のパワースポット」となるはずです。
CPコスメティクス
SAUNA TOTAL PRODUCER株式会社ONEBLOW 代表取締役

PROFILE
「サウナの聖地」と称される静岡県の温浴施設「サウナしきじ」に生まれる。モデル、ミス・インターナショナル・ファイナリストとしての活動を経て、家業のブランディングに従事。ソフト面の戦略的改善とメディアリレーションにより、地方施設から全国的な知名度を持つブランドへの変革を牽引した。
MBA取得後、現在は温浴施設を軸としたトータルプロデューサーとして活動。宿泊施設や医療機関におけるサウナ・ウェルネス空間の企画・開発から、飲食、商品開発、WEBコンテンツ、PRまでをワンストップで手掛ける。また、海外ブランドの日本市場参入におけるローカライズ戦略やコンサルティングなど、国内外のネットワークを活かした多角的な事業展開を行っている。
主な活動・実績
・学位: 経営学修士(MBA)取得
・経歴: 元モデル / ミス・インターナショナル・ファイナリスト
・現職: 株式会社ONEBLOW 代表取締役 / 温浴施設トータルプロデューサー
主要連載・出演
・TV: 静岡朝日テレビ『サ活のサ』出演中
・連載: 全日空(ANA)機内誌『翼の王国』
・連載: 小学館『美的.com』「美容サウナ」
・連載: 美容・ウェルネスメディア『CINDERELLA FIT』コラム寄稿
