【インタビュー】「素肌膜カバー」の衝撃。エスティ ローダーが贈る「ダブル ウェア」の新たな境地

2026.07.15

  • X

1997年の誕生以来、圧倒的な崩れにくさとカバー力で、世界中の女性から絶大な信頼を寄せられてきたエスティ ローダーの伝説的ファンデーション「ダブル ウェア」。その系譜に、2026年7月10日、現代のニーズに応える新しい一本が加わりました。
今回発表された新作「ダブル ウェア スキンフィット クッション」のキーワードは、“素肌膜カバー”。
これまでの「崩れない」という強みはそのままに、なぜ「素肌のような軽やかさ」までをも両立できたのか。その技術的ブレイクスルーと、日本の過酷な環境下でも揺るがない信頼の秘密について、シンデレラフィット編集部がエスティ ローダーのPR担当:縄田さまに伺いました。
(本記事はエスティ ローダーの提供による取材記事です)

守り抜く「ダブル ウェア」のDNAと、現代への進化

エスティ ローダー 美容メディアシンデレラフィット

──「素肌膜カバー」という言葉が印象的ですが、従来の強みである“カバー力”と、今回追求した“素肌のような軽やかさ”を両立させるために、どのような技術的ブレイクスルーがあったのでしょうか?

縄田さま: 「ダブル ウェア」は1997年の誕生以来、長時間続くくずれにくさと高いカバー力で多くのお客様に支持されてきました。今回私たちが目指したのは、そのブランドのアイデンティティを変えることではなく、現代のお客様が求める"軽やかさ"や"心地よさ"を叶えることです。

その鍵となったのが、新搭載の『マイクロフレックス ロングウェア メッシュ テクノロジー』です。肌の上に柔軟なメッシュ状の薄膜を形成し、肌の凹凸や表情の動きにしなやかに寄り添うことで、厚く覆うことなく自然にカバーすることに成功しました(※)。「ダブル ウェア」ならではのロングウェア力はそのままに、まるで素肌のような軽やかさと快適なつけ心地を実現しています。

日本の夏を乗り切る、80%スキンケア処方の秘密

──フォーミュラの80%にスキンケア成分を配合したとのことですが、特に高温多湿な日本の環境において、スキンケア効果と崩れにくさをどのように両立させていますか?

縄田 さま: 日本の夏は、汗や皮脂によるメーク崩れだけでなく、冷房による乾燥など、一日の中でも環境が大きく変化します。そのため、単に崩れにくいだけでも、保湿力が高いだけでも十分とは考えていません。

本製品は、フォーミュラの80%をスキンケア成分(エクトイン、CICA、ナイアシンアミドなど)で構成し、うるおいを保ちます。一方で、『オールデイ オイル コントロール コンプレックス』が余分な皮脂を吸着。さらに、先述の『マイクロフレックス ロングウェア メッシュ テクノロジー』が肌にしなやかに密着することで、乾燥による粉っぽさも、皮脂によるテカリやヨレも防ぎます(※)。過酷な日本の環境でも、快適さと美しい仕上がりを両立しました。

表情の動きさえ味方に。目元・口元のヨレを解消

──「マイクロフレックス ロングウェア メッシュ テクノロジー」によって、具体的にどのような仕上がりの変化が期待できますか?

縄田さま: 従来、ファンデーション膜が肌の動きに追いつかないことで、目元や口元にヨレが生じることがありました。今回搭載した技術は、肌の上に形成されるメッシュ状の膜が、表情の動きに合わせてしなやかに伸縮するため、動きの多い部分でも均一な密着感を維持します。

また、このメッシュ構造は通気性にも優れており、汗や蒸気、皮脂などを逃がすことができます。結果として、時間が経ってもファンデーションが溜まりにくく、ヨレや色ムラ、くすみ感を抑え、つけたてのような美しい仕上がりが続きます(※)。「ダブル ウェア」らしいロングウェア力はそのままに、よりストレスのないつけ心地へと進化したことを実感していただけるはずです。

*(※) メーキャップ効果による


【製品情報】

エスティ ローダ 美容メディアシンデレラフィットー

  • 製品名: ダブル ウェア スキンフィット クッション
  • 価格: 8,800円(税込)/リフィル 7,040円(税込)
  • 発売日: 2026年7月10日(金)
  • 展開色: 全6色(SPF 40 / PA+++)

読者の皆さまへ:今回ご紹介した「ダブル ウェア スキンフィット クッション」は、これまでのダブル ウェアの信頼感を継承しつつ、驚くほど軽やかなつけ心地が特徴です。ぜひこの夏のベースメークの選択肢に加えてみてください。

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る