「眠りが浅くて、なんだか寝た気がしない」
「朝から暑くてやる気が出ない」
夏の朝は、普段よりもつらいと感じる人も多いのではないでしょうか。しかし、朝は腸活にとっては大切な時間帯です。朝の過ごし方次第で、眠っている間おやすみモードだった腸のスイッチを入れやすくなります。からだも腸も活動モードに切り替える朝の習慣を紹介します。
(※この記事はPRを含みます)
01 まずは水分補給から

朝起きたら、まずは水分補給をしましょう。寝ている間に汗をかくため、朝のからだは水分が不足しがちです。常温の水や白湯を少しずつ飲み、からだを目覚めさせ、腸に刺激を与えましょう。
02 朝食にプラスワン

いつもの朝食に、発酵食品を1つ加えるだけで立派な腸活朝食になります。凝ったものではなく、ヨーグルトや納豆のように「開けてすぐに食べられる」という手軽なもので構いません。
少し時間がある場合は「ヨーグルトに輪切りにしたバナナを入れる」「インスタントの味噌汁に、めかぶやとろろこんぶを入れる」などの工夫もおすすめ。腸活を意識した栄養素を、ちょっとした工夫で取り入れましょう。
03 もっと手軽な腸活を

夏に限らず、とにかく朝が苦手だという人も多いですよね。起きてすぐは、食事が喉を通りにくかったり、朝食を用意する余裕がなかったりするという声もよく聞かれます。
そんなときは、朝食や飲み物に、サプリメントや健康食品をプラスしてみるのもひとつの方法。
たとえば「今日から腸活!」は、お味噌汁やスープ、コーヒーなどにサッと混ぜられるパウダータイプも展開する腸活サプリメントです。
サッと飲めるので、忙しい朝にもピッタリ。ビフィズス菌や食物繊維など、腸活を意識した成分に加えて、食事からの摂取が難しい酪酸菌(らくさんきん)を含んでいるのがポイントです。
朝の水分補給や、簡単なメニューと一緒に「今日から腸活!」を取り入れて、清々しい気持ちで1日を始めませんか?

山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
