納豆やヨーグルト、みそなど、腸活には発酵食品を取り入れるのが重要です。実は、夏こそ発酵食品を取り入れるのに最適なシーズンかもしれません。(※この記事はPRを含みます)
発酵食品は、火を使わずに食べられるものが多い

納豆・ヨーグルト・キムチ・チーズ・ぬか漬けなど、身近な発酵食品の多くは火を使わずにそのまま食べられるものばかり。冷たいそうめんや冷やし中華、冷ややっこにトッピングしたり、ご飯のお供にしたりと、夏の食卓にちょい足しするだけで腸活を意識した一品が完成します。
暑い日にわざわざ料理をしなくても、いつものメニューに発酵食品を1つ加えるだけでOK。「今日は何もしたくない」という日も、冷蔵庫から出すだけの手軽さなら続けやすいですよね。
いつもの食事に少しの「発酵食品」をプラス

発酵食品を楽しむなら、朝食にヨーグルトを添える、冷ややっこにみそを使ったたれをかける、納豆やチーズを1品加えるなど、調理の負担が少ない方法から始めてみましょう。
すべての食事を腸活向けに変える必要はありません。忙しい日は手軽な方法を選び、時間に余裕がある日は発酵食品を使った料理を楽しむ。このくらい柔軟に考えると、毎日の食事に前向きな気持ちで向き合いやすくなります。
「きちんとやらなければ」ではなく、「今日できることをひとつ選ぶ」。そんな小さな習慣なら、夏の間も気負わず続けられそうですよね。
夏の腸活にはサプリメントを併用してみて

発酵食品と併せてサプリメントを活用するのもおすすめです。腸活には、発酵食品だけでなく、不溶性・水溶性の食物繊維のような、菌のエサになる栄養素も必要だとされています。
「今日から腸活!」サプリメントは、腸活に重要といわれるビフィズス菌や酪酸菌に加え、不溶性・水溶性の食物繊維、発酵性食物繊維や発酵黒はちみつなどのプレバイオティクスと呼ばれる成分も配合しています。
そのまま飲めるカプセルタイプのほか、飲み物や料理にサッと加えやすいパウダータイプも用意。パウダータイプは味を変えにくいため、朝の飲み物やスープなど、普段の食生活にも自然に取り入れられます。
発酵食品を楽しむ日も、簡単な方法に頼る日もあっていい。夏の腸活を心地よく続けたい方は、自分の生活に合うタイプからチェックしてみてください。

<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
