忙しい毎日だからこそ5分のセルフケアを。ラキャルプフェス2026で「ReFa CARAT RAY」を体験

2026.07.30

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2026年5月22日(金)のビジネスDAYを皮切りに、5月23日(土)・24日(日)の一般公開で開催された「ラキャルプフェス2026」。ナチュラル&オーガニックをテーマに、美容やライフスタイルに関心の高いブランドが集まるイベントです。

今回、会場で体験したのは、ReFaの美容ローラー「ReFa CARAT RAY(リファカラットレイ)」。長年愛されているアイテムですが、改めて実際に手に取ってみると、毎日のセルフケアに取り入れたくなる魅力をあらためて感じました。

電源不要だから、思い立ったときに使える

近年はEMSや美容家電など高機能なアイテムも数多く登場していますが、リファカラットレイの魅力は、電源や充電を気にせず使えるシンプルさです。

会場でも「毎日続けやすいセルフケア」という視点で紹介されており、忙しい日でも5分ほどの時間があれば取り入れられる手軽さが印象的でした。

朝の身支度前やお風呂上がり、テレビを見ながらなど、生活のさまざまなシーンになじみやすいアイテムです。

デコルテから顔、頭皮まで心地よくケア

今回体験したのは、まずデコルテからスタートし、その後、フェイスラインや頬、頭皮へとローラーを転がしていく使い方。

実際に使ってみると、ローラーの動きはとてもなめらか。肌の上をやさしく転がる感覚が心地よく、自然とリフレッシュした気分になれました。

短時間の体験でしたが、使用後は「リフレッシュできた気がする」という体感もあり、忙しい毎日の合間に気分転換として取り入れるのもよさそうだと感じました。

何といっても防水仕様のためお風呂場への持ち込みもOK。丸洗いも可能なので衛生的なのもおすすめポイントです。

顔まわりの細かなケアには「リファエスカラットレイ」

会場では、「リファカラットレイ」とあわせて「リファエスカラットレイ」も体験しました。

コンパクトなサイズで、小回りが利きやすい設計のため、フェイスラインや口元など細かな部分にもフィットしやすいのが特長。ハンドルの先端にはプッシュポイントがついており、眉などのツボ押しにもぴったりです。

用途に合わせて使い分けることで、自分のライフスタイルやケアしたい部位に合わせたセルフケアを楽しめそうです。

ReFaならではのこだわりにも注目

リファカラットレイは、ハンドル部分に設けられたソーラーパネルから光を取り込み、微弱電流「マイクロカレント」を発生させる設計を採用しています。

そのため、使用する際はソーラーパネルを手で覆わないように持つことがポイント。実際にレクチャーを受けながら試してみると、持ち方ひとつにも製品へのこだわりが感じられました。

何気なく使ってしまいそうな部分ですが、正しい持ち方を知ることで、より製品の特徴を意識しながらセルフケアを楽しめます。

毎日5分、自分をいたわる時間を

美容は特別な日だけ頑張るものではなく、毎日少しずつ続けることも大切です。

リファの美容ローラーは、電源不要で使える手軽さに加え、エステティックメソッドや防水構造など、ブランドならではの設計も魅力のひとつ。毎日5分、自分をいたわる時間をつくるアイテムとして、ライフスタイルに無理なく取り入れやすいと感じました。

わずか5分でも、自分のためだけの時間をつくることで、気持ちを切り替えるきっかけになることもあります。

今回の体験を通して印象的だったのは、美容のためだけではなく、毎日のセルフケア習慣として無理なく続けられそうな点でした。忙しい毎日だからこそ、肩の力を抜きながら、自分自身をいたわる時間を持つ。その選択肢のひとつとして、リファの美容ローラーは取り入れやすいアイテムだと感じました。

▼この記事に登場するアイテム
  • リファカラットレイ
  • リファエスカラットレイ

この記事を書いた人

山田 花子

美容ライター 藍沢美香

元タレントで美容が高じて2017年美容ライターとして活動を始める。日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジュ®︎の資格を持つ美容ライター。美容メディアや自身のSNSにて主にスキンケアやコスメについての記事やコラムを執筆している。

美容メディア CINDERELLA FIT
運営会社 Beauty&Technologies

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