夜のご褒美が、腸活の時間になる。日本初プレバイオティックソーダ「CHOODA」が問いかける、我慢しない腸活の新しい形。

2026.08.01

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仕事を終えた夜、少し体を労わりたいと思うとき——そのご褒美が、腸にやさしい時間になったら、どうでしょう。
「CHOODA(チューダ)」は、オリゴ糖・食物繊維を配合した、日本初のプレバイオティックソーダです(自社調べ・2025年10月時点)。白砂糖不使用、炭酸以外無添加、ノンカフェイン。国産りんご果汁とオリゴ糖シロップの甘みを纏いながら、生姜と数種類のスパイスがスッキリとした余韻を連れてくるこの一本は、初回製造2,000本が約4カ月で完売し、『anan』2026年7月15日号「整う腸活」特集にも掲載された、今注目のブランドです。
「美味しさを我慢するのではなく、美味しいと体へのやさしさのどちらも叶えたい」——その一言に込められた開発ストーリーを、cafetento代表・宮副氏に伺いました。

コンビニ棚への違和感と、家族の腸。CHOODAが生まれた、二つの原点

CHOODAの始まりは、ある夜の小さな気づきでした。

仕事帰りに疲れた体でコンビニに立ち寄った宮副氏の目に映ったのは、手軽に手が届く場所に並ぶ、体にあまり良いとは言えない商品の数々。「もっと体に優しいものが、同じ場所に当たり前に並んでいればいいのに」——そう感じた矢先、身近な親族が長く腸の不調に悩んでいることが重なりました。この二つの原体験が、CHOODAを生み出す原動力となります。

もともと宮副氏はクラフト系シロップの製作を手がけていました。そこに炭酸水を組み合わせ、腸活の文脈へと昇華させるというアイデアが生まれたのは、自然な流れだったと言います。「腸の不調に悩む家族をそばで見てきた経験から、食べ物や飲み物に気を配る日々に寄り添いたいという想いで生まれました」——その言葉の重みが、一本のソーダに静かに宿っています。

「甘くなければ美味しくない、でも砂糖は使いたくない」──オリゴ糖とりんご果汁が辿り着いた、理想のバランス

開発において最も苦労したのは、「甘さ」のバランスだったと宮副氏は振り返ります。

ソーダは甘くなければ美味しさが出ない。しかし、甘みを出すために白砂糖・きび砂糖・甜菜糖を使うことは、CHOODAが目指す姿ではありませんでした。行き着いた答えが、「オリゴ糖シロップ」と「無添加の国産りんご果汁」の組み合わせです。オリゴ糖シロップは1日の摂取目安量である約11gを、食物繊維は多くの方が不足しがちな約4gを1本に凝縮。「1本でもしっかり意味のある一杯」にするための数値設計は、何度もの試作と調整の末に辿り着いたものです。

腸に配慮した既存商品に多いヨーグルト風味や強い甘みとは一線を画し、スパイシーなソーダという形を選んだのも明確な理由があります。「毎日続けるものだからこそ、食事にも合わせやすく、飲んだ後に爽やかでスッキリとした満足感がある、新しい選択肢をつくりたかった」——りんごのやさしい香りに、生姜と数種類のスパイスが奥行きをもたらす今の味わいは、その哲学を体現しています。

夜に飲む、腸へのご褒美。2,000本完売が証明した「我慢しない腸活」の可能性

「特別な日に飲む健康飲料ではなく、毎日の暮らしに自然と溶け込む存在にしたい」と宮副氏は言います。おすすめの飲むタイミングは、夜。お風呂やサウナの後、仕事終わりの一本として——甘いけれど体に優しい、そんな夜のご褒美として楽しんでほしいというのが、開発者としての正直な想いです。

初回2,000本が約4カ月で完売し、2026年8月には2回目の製造が決定。温浴施設への直接営業で評判が広がり、『anan』掲載を機にさらに多くの声が届くようになりました。お客様から多く聞こえてきたのは「美味しいからまた飲みたい」「甘すぎず、食事にも合わせやすい」という言葉——それは「美味しさと腸へのやさしさの両立」を目指してきたチームにとって、何よりの手応えでした。

今後は、プレバイオティック文化の発祥地であるアメリカへの進出も目標に据えています。「健康を意識する方が我慢ではなくご褒美として選べる、新しいプレバイオティックソーダというカテゴリーを育てていきたい」——その言葉が示す通り、CHOODAはまだ、始まったばかりです。

「今日は少し体を労わりたい」と思った夜に、自然と手が伸びる一本がある。それがご褒美であり、同時に腸へのやさしい贈り物でもあるなら、健康習慣はもっと続けやすくなるはずです。

スパイスの余韻がすっと消えた後、体の奥に届く小さな充足感。CHOODAが届けたいのは、機能だけでも美味しさだけでもなく、「今日もちゃんと自分を大切にできた」という、静かな満足感です。

■ブランド情報

ブランド名: CHOODA(cafetento)

公式Instagram:@chooda_drink

※「日本初のプレバイオティックソーダ」は自社調べ・2025年10月時点

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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