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外は暑いのに、室内に入るとひんやり。朝、元気に出かけたはずなのに、夕方にはからだも気分も重くてぐったり。「早く夏が終わって…」と、マイナスな気持ちになっていませんか?
冷房のきいた空間で過ごす時間が長い夏は、腸活のリズムをよりいっそう意識したい季節。室内外の差で自律神経が忙しくなったり、同じものばかり食べてしまったりしてからだに負担がかかりやすいですよね。
エアコンをつけて寝ると寒い、でも消すと暑い……のくり返しで熟睡できないことも多く、夜のうちにしっかり回復しきれないことも少なくありません。
疲れがたまりやすい夏は、健康や美容のために特別なことを頑張ると無理を感じやすくなります。そのため、からだの不快感を放置しないことや、少しだけ労わってあげるようなケアが大切です。
からだの負担をへらす楽しいアイデア

たとえば、冷房対策の羽織りものやひざかけを、ちょっとイイものに変えてみるのがおすすめ。健康のためではなく「お気に入りのものを身に着ける」というプラスの視点で選んでみるのはいかがでしょうか。
冷たい飲み物がやめられないときは、キンキンに冷えたグラスではなく、陶器や厚手のマグカップに変えることで「冷たさ」への執着を減らす工夫もおすすめです。
食事だけで腸活を頑張りすぎたくない方は「今日から腸活!」をチェックしてみてください。
乳酸菌や食物繊維に加え、食事からは摂りにくい酪酸菌を配合。パウダータイプがあるので、「温かい飲み物にさっと加えて、寝る前だけは習慣化する」など、生活のルーティンにも組み込みやすい設計です。
夏を軽やかに過ごす選択

冷房に振り回される夏から、自分を大切にできる夏へ。「頑張って健康習慣をつける」のではなく「楽しくなる、ラクになる工夫をする」という視点が、この夏を少し心地よくしてくれるかもしれません。
まずは今日から、冷房対策と腸活習慣をセットで始めてみませんか?
手軽に続けられるインナーケアを探している方は、「今日から腸活!」をチェックしてみてください。

<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
