『今日から腸活!』デイリーコラムvol.406 三日坊主にもおすすめ!無理なく続けるゆる腸活

2026.08.31

  • X

「腸活をしよう!」と思って発酵食品や食物繊維を含む食品をたくさん買ったものの、忙しくなって数日でやめてしまった経験はないでしょうか。

腸活は1日だけ完璧に行うよりも、小さな行動を毎日続けることが大切です。無理のないゆる腸活の仕方を紹介しますね。※この記事はPRを含みます。

Lifestyle & Beauty Media

1日に1つだけ足す

最初から食事の全てを変えようとすると、調理以前に献立を考えることが負担になります。まずは、いつもの食事に「プラスワン」という意識を持ちましょう。

朝食に果物を添えたり、昼食のサラダを少し大きくする、味噌汁に乾燥ワカメを入れるという簡単な方法で構いません。「今日は少し頑張る」という意識で取り組みましょう。

できない日があっても諦めない

突発的な残業や飲み会で、理想通りの腸活ができない日もあります。そんなときは台無しになった気分になりますよね。でも、1日失敗したからといって腸活自体をやめる必要はありません。

翌朝は多めに水分を摂ったり、昼休みに歩いたり、夕食に野菜を少し多めにしたりするなど、次の日に挽回しましょう。「できなかったこと」ではなく「続けられたこと」に目を向けるのが無理なく習慣化するポイントです。

続ける仕組みを用意する

忙しいときに「からだのために何かしなくちゃ」と考えるのは、それだけでストレスです。

冷凍のカット野菜や納豆、豆腐、ドライフルーツのようにすぐにできる腸活食材を常備しておきましょう。朝食後にトイレに行ったら水分を摂る、昼休みに5分歩く前後にお茶を飲む、のようにセットの行動を増やすのもおすすめです。

食事だけでは腸活を意識するのが難しかったり、習慣化しやすい方法を探していたりする人は、サプリメント「今日から腸活!」をチェックしてみませんか?

商品内容や摂取方法を確認して、自分の生活に取り入れやすいと感じた場合は、補助アイテムとして検討してみてくださいね。

<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。

便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る