秋は、朝晩が冷え込んでも日中は汗ばむことがある季節です。暑いと感じる日でも、電車や店内はまだまだ強い冷房が効いていて凍えることもありますよね。

出かけるときの気温で服装を選ぶと、帰るときには震えることになるかもしれません。

「秋だからまだ大丈夫」と油断せず、天気予報は最低気温や風速もしっかり確認しましょう。カーディガンやパーカーのように、体温調整しやすいアイテムを持っておくのもおすすめです。

食事と飲み物を秋仕様に切り替え

暑い時期にヘビロテしていた、氷入りの飲み物や冷たい麺類が癖になっている人は気を付けましょう。からだの内側が冷えると、おなかの調子を崩しやすくなります。

冷えが気になる日以外も、温かい飲み物を選ぶ癖をつけましょう。食事に、スープや味噌汁のような温かい1品を加えるのもおすすめです。

おなかを冷やさないその他の工夫も

おなかを冷やさないためにできる工夫はたくさんあります。薄手の腹巻やひざ掛けを使ったり、入浴時に湯船につかったりするのもそのひとつ。

おなかだけではなく、からだ全体を温めることを意識しましょう。もちろん、からだを軽く動かしたり、十分に寝るのも秋を楽しく過ごすためには必要なことです。

少しずつ過ごしやすくなる秋。体調をくずさないよう、日々の習慣を大切にしてくださいね。

<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

 

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。

便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
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