「毎日、食物繊維を意識して、朝のデザートはヨーグルト、間食はバナナにして、発酵食品も食べてるし、毎朝と寝る前にはストレッチをしている」なんて、腸活としては満点の生活ですよね。
それなのに「疲れがとれない」「調子が落ちた」と感じる場合があります。
その原因は、頑張りすぎかもしれません。
腸活は努力すればするほど成果が出ると言うわけではありません。
やりすぎると逆効果になることがあるんです。
腸活あるあるの落とし穴

・毎日メニューを考えるのがしんどい
・外食に行ってもメニューを選ぶのが楽しくない
・ストレッチを頑張りすぎて寝るのが遅くなる
・思うように腸活ができない日は自己嫌悪に陥る
腸活に全力投球という人は、上記のような状態に陥りがちです。
健康意識が高くても、完璧主義になりすぎると、腸内環境を整える以前に生活リズムや心の安定が崩れるので要注意。
腸はとても繊細なので「今日もできなかった」「腸活に時間がかかりすぎて睡眠不足」という状況が続くと、調子を崩しやすくなるのです。
腸活は「緩める」を意識
腸にとって、ストレスは大敵です。完璧な腸活を目指すことで、かえって心身の調子が悪くなる……なんてことになりかねません。
つまり、腸活は頑張る健康法ではなく、緩めることを意識する健康法だと考えましょう。
今日からできる緩め腸活3つ

①ルールを減らす
「絶対に〇〇を食べる」という意識は捨てましょう。
守れないルールはストレスになるだけなので「〇〇を食べる機会があったらいいな」くらいの気持ちで構いません。
②最優先は睡眠時間
腸が整う時間帯は夜です。ストレッチやヨーグルトを食べることよりも、睡眠時間の確保を優先しましょう。
③楽な腸活を覚える
頑張って食物繊維が豊富で栄養バランスが豊富な食事を作るのは、充実するかもしれませんがストレスになりかねません。
腸活サプリメントや健康食品を上手に活用して、手を抜けるところは抜きましょう。
「今日から腸活!」は、腸活に必要な栄養素はもちろん、現代人が不足しがちな栄養素も豊富に含まれているサプリメントです。
まずは、こうしたサポートアイテムを活用して「毎日やらなければならない」という呪縛から、自分を解放してあげませんか?
<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
【今日から腸活】
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