春、新生活が始まる季節です。ワクワクして準備をする人も多いのではないでしょうか。
一方、そんな気持ちとは裏腹に「おなかの調子が安定しない」「行楽先なのに、トイレの心配ばかり…」なんてことになりかねないのが、春という季節。
なぜ春は、おなかのコンディションを崩しやすいのでしょうか?
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春の気候とインナーバランス

「今日は暑いのに明日は真冬並み」
「朝は寒いのに、昼は半そでちょうどいい」
このように、春は寒暖差が激しい季節です。
気温の変化に対応しようとからだが頑張りすぎることで、内側のバランスを司る自律神経に負担がかかり、その影響がダイレクトに「おなかのリズム」にあらわれやすくなります。
もちろん、生活環境の変化によるストレスも見逃せません。進学や転勤で環境が変わることは、からだに想像以上の負担をかけてしまいます。
自分自身の生活に変化がなくても、家族や周りの人が環境の変化によってストレスをためていると「なんとなく調子が優れない」と感じやすくなることも。
食生活の落とし穴

歓送迎会などの外食が増える時期は、脂っこい食事で内側の環境が乱れがちです。
また、気温が上がってきて、つい冷たい飲み物に手が伸びていませんか?
冷たい飲み物は、からだの内側をダイレクトに冷やし、活動を鈍らせる要因になります。
温かくなってきても、できるだけ常温以上の飲み物を飲むようにしてくださいね。
春を軽やかに迎えるための習慣

春は環境や気温の変化によって、普段はハツラツとしている人でも、体調を崩しやすい季節といわれています。
忙しい時期にパフォーマンスを落とさないためには、日々の「腸活」で土台から健やかなからだ作りを目指しましょう。
忙しい春でも無理なく続けたいなら、腸活サプリメントをサポートアイテムとして使うのもおすすめ。「今日から腸活!」は、普段の食事にプラスするだけで腸活を意識できる健康食品です。
引越しや進学、転勤準備でバタバタしているときでも、手軽にインナーケアを取り入れられます。
この春、アクティブに頑張りたい方は、今日から「内側を整える習慣」を始めてみませんか?
<監修者プロフィール>

山形 ゆかり
薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
