2026年、沖縄・恩納村に新たなウェルビーイングの拠点がいよいよ誕生します。4月25日(土)のプレオープン、そして7月3日(金)のグランドオープンを控える「PGMホテルリゾート沖縄」。
その数ある魅力の中でも、感度の高い大人たちが最も注目しているのが、サウナを「自分を見つめ直す聖域」へと昇華させてきた、総合ウェルネス温浴プロデューサー・笹野美紀恵氏がプロデュースしたサウナ施設です。
「サウナの聖地」として名高い静岡・しきじのDNAを継承しつつ、この沖縄の地で形にした「至福のリトリート」の全貌に迫ります。
■ 笹野美紀恵氏が描く「自分を見つめ直す聖域」

今回のサウナエリアのコンセプトは、ゴルフ後のリカバリーやリゾートでの滞在を一段上のステージへ引き上げる「五感の調和」。笹野氏の哲学に基づき、ただ汗をかくだけではなく、日常で閉じてしまった感覚を呼び覚まし、深く自分と向き合える空間設計がなされています。
■ メインは「沖縄に舞う雪」。幻想的なCool SAUNA

この施設最大の驚きは、亜熱帯の沖縄において“雪”を体感できる「Cool SAUNA」です。
サウナに舞い降りる粉雪: 室内には、繊細な雪が舞い降ります。
優しい鎮静: 水風呂の急激な温度変化が苦手な方でも、舞い散る雪が火照った肌を優しく包み込み、ゆっくりと深部体温を整えてくれます。
非日常の極み: 南国の陽射しを感じた後に、真っ白な雪に触れる。このコントラストが、脳に深いリラクゼーションをもたらします。

■ 誰もが心地よく過ごせる「視認性」への配慮
サウナ施設としての機能美だけでなく、リゾートとしての「優しさ」も忘れていません。

■ 海を望む絶景ゴルフと、五感を満たす朝食

このリゾートの真骨頂は、サウナ以外の体験もすべてが「プロフェッショナル・ユース」であることです。
絶景のゴルフ体験: 併設の「PGMゴルフリゾート沖縄」は、眼下に輝く東シナ海を眺めながらプレーできる最高のロケーション。青木功氏監修の戦略的なコースは、ゴルファーならずともその美しさに息を呑みます。

南国のウェルネス・モーニング: 朝食では、滋味深い沖縄の郷土料理に加え、色鮮やかなフルーツやウェルネスドリンクが並びます。南国リゾートを全身で体感できるこの朝のひとときは、インバウンド富裕層も納得のクオリティです。



■ 五感を満たす、ロクシタンの香りに包まれる休息

サウナやプールの後、さらなる癒やしを与えてくれるのが、世界的に愛されるライフスタイルスタイルブランド「ロクシタン(L'OCCITANE)」です。
全客室&共用部に常設: 全客室のバスルームにアメニティが常設されています。
南仏の癒やし: 館内スパ「SPA L'OCCITANE EN PROVENCE」のオープンに合わせ、プロヴァンスの豊かな香りが滞在を彩ります。
「ヴァーベナ」の清涼感: デラックスルームなどには、爽やかな「ヴァーベナ」シリーズなどを導入。サウナ後の火照った体に、柑橘系の清々しい香りがシンデレラフィットします。

■ 大人の遊び心を刺激する、充実のアクティビティ
「PGMホテルリゾート沖縄」の魅力は、静のリラクゼーションだけではありません。夜や雨の日でも、大人が本気で楽しめる空間が広がっています。
バー・パブエリアの社交場: クラフトビールや本格的なカクテルを片手に、ダーツやビリヤードを楽しめる専用エリアを完備。


アフターゴルフ의語らい: ゴルフの興奮冷めやらぬ夜、カジュアルに遊びながら仲間と語り合える「大人の遊び場」としての雰囲気が漂います。
天候に左右されない充実施設: シミュレーションゴルフやカラオケ、インドアプールも完備されており、どんな天候でも滞在の質を落としません。
■ Editor's Notes :2026年7月3日いよいよグランドオープン

単なる「ホテルの付帯施設」というレベルを遥かに超えた、笹野氏の情熱が細部まで宿るサウナ体験。 2026年4月25日(土)からのプレオープン期間は、特別プラン「オールインクルーシブ」でこの至高の環境をいち早く堪能できます。そして、7月3日(金)のグランドオープンをもって、沖縄のウェルネスシーンは新たな幕を開けます。
沖縄のターコイズブルーの海を眺めながら、雪の降るサウナで自分と向き合い、豊かな朝食で活力を満たす。本物の安らぎを求める大人たちに贈る、至福の時間がここにはあります。
PGMホテルリゾート沖縄 概要


