日本は世界でも有数の魚食文化を持つ国です。それでも、忙しい現代の暮らしのなかで魚を食べる機会は、少しずつ失われていると言われています。
「こんなにおいしい魚があるのに、もっと違う形で届けられないだろうか」——そんな一つの問いから生まれたのが、千葉県九十九里浜を拠点とする魚ジャーキー専門ブランド「九十九里浜商店」です。
無添加・無着色・無加塩という潔い三原則を掲げ、魚そのものの旨みだけで人々を唸らせるプレミアムスナックを生み出す彼らのものづくりには、素材への深い敬意と、日本の魚文化を次世代へ届けたいという静かな覚悟が宿っています。
「無添加・無着色・無加塩」——素材への敬意から生まれた、三つの誓い

九十九里浜商店のものづくりの原点は、驚くほどシンプルな信念から始まっています。
魚は本来、豊かな旨みや香りを持っています。だからこそ、余計な味付けや添加物に頼らなくても十分おいしい。まず素材の力を信じるところから、商品づくりは始まりました。
魚だからこそ届けられる、豊かな表情

九十九里浜商店が見つめているのは、「魚」そのものが持つ無限的可能性です。魚には魚ならではの魅力があるのに、なぜ選択肢がこんなにすくないんだろう——そんな疑問が、ものづくりの出発点でした。
九十九里浜の風土を背負い、日本の魚文化を世界へ

「九十九里浜商店」という名前には、この土地への変わらぬ敬意が込められています。深海紺と和紙白で構成された六角形ロゴが象徴する洗練されたパッケージは、おつまみの棚を超えてライフスタイルショップやホテルのアメニティにも馴染む佇まいを持ちます。
“ 魚を売るのではなく、魚を楽しむきっかけを届けたい ”

