夏は、汗や皮脂、強い紫外線、エアコンによる乾燥など、肌にとっては負担がかかりやすい季節。
肌の調子が気になったとき、日焼け止めを替えたり化粧水やパックを増やしたりする人が多いですが、できるケアは外側からだけとは限りません。
内側からのケア、つまり食事や睡眠などの生活習慣も見直してみましょう。※この記事はPRを含みます。
夏の食事は栄養が偏りやすい?

暑い日は食欲がおち、そうめんやパン、アイスのように食べやすいものだけで食事を終わらせがち。しかし、同じものばかりを食べていると食物繊維やビタミンが不足し、肌の調子に影響することも。
麺類に卵や蒸し鶏を加えたり、野菜や海藻などの副菜を組み合わせてみましょう。1品料理で終わらせず、主食や主菜、副菜でバランスを意識してくださいね。
肌は、生活習慣全体の影響を受ける?

肌と腸の関係が注目されることが多いですが、腸活をしたからといってすぐに肌のコンディションがよくなるとは限りません。肌は食事だけでなく、ストレスや睡眠環境、汗や摩擦などさまざまなものから影響を受けているのです。
スキンケアや紫外線対策なども意識しながら、全体的にバランスよく整えていきましょう。
美容習慣の1つに腸活という選択肢

腸活の基本は、発酵食品や食物繊維など栄養バランスのとれた食事をすること。加えて、食事時間や睡眠時間、運動習慣を整えるのも大切です。
「1回の食事で完了」するものではなく、小さなことでも「毎日続ける」のが大切です。
忙しい日も腸活を意識したい人は、サプリメント「今日から腸活!」を選択肢の1つにしてはいかがでしょうか。今日から腸活!は、ビフィズス菌や酪酸菌などのプロバイオティクスに加え、菌のエサとなるプレバイオティクスもバランスよく配合したサプリメントです。
日々の食事にサッと加えるだけ。手軽に栄養をプラスしてみませんか?

<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
