「秋は髪悩みが多い季節」? 夏の終わりから始めたい、頭皮と髪の新習慣

2026.10.05

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夏の終わりから秋にかけて、「いつもより髪のパサつきが気になる」「髪のボリューム感が変わった気がする」と感じることはありませんか?

髪は一定のサイクルで生え変わっており、日本皮膚科学会によると、頭髪は約10万本あるとされ、個人差や季節差などはあるものの、1日に抜ける髪はおおよそ100本程度までとされています。

一方で、髪の状態は季節だけでなく、年齢や生活習慣、頭皮の状態などさまざまな要因によって変化します。

特に夏は、紫外線を浴びる機会が増えたり、汗や皮脂が気になったりと、頭皮や髪を意識する機会も多い季節。秋を迎えるこのタイミングで、髪だけでなく「頭皮」にも目を向けて、日々のケアを見直してみませんか。

毎日のブラッシングに取り入れたい「ReFa AURA(リファオーラ)」を総合ウェルネス温浴プロデューサー・笹野美紀恵さんが実際に体験しました。

夏の終わりは、頭皮にも目を向けるタイミング

夏は屋外で過ごす時間が増えたり、汗をかいたりすることで、頭皮や髪を意識する機会も多くなります。

そんな夏を過ごしたあとの秋は、これまでのヘアケアを一度見直したいタイミング。

シャンプーやトリートメントだけでなく、毎日の「ブラッシング」も髪を整える習慣のひとつです。

髪をとかすだけで終わらせず、頭皮にも意識を向けてみる。そんなシンプルな習慣なら、家事や育児、仕事など常に忙しい方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

笹野美紀恵さんが考える「サウナ後の頭皮ケア」

日頃からサウナを楽しみ、その魅力を発信している笹野さん。

サウナで汗をかいたあとは、シャワーで汗を流したり水分を補給したりと、サウナ後の時間も大切にしています。

「サウナに入ったあとは、すっきりした気分になるので、そのあとのケアも心地よく楽しみたい。肌だけでなく、髪や頭皮にも意識を向けています」

そんなサウナ後の時間に最近取り入れているのが、ブラッシング習慣。

髪を整えるだけでなく、頭皮にもブラシを当てることで、いつものヘアケアに新しい習慣をプラスできます。

「ReFa AURA」で毎日のブラッシングを頭皮ケアの時間に

2026年7月22日に発売された「ReFa AURA(リファオーラ)」は、頭皮と髪の両方に着目したヘアブラシ。

「美しい髪は、頭皮から」をコンセプトに、毎日のブラッシングを通して頭皮と髪をケアするという、ReFaならではのアイテムです。

特徴的なのが、24金コーティングのなめらかなピン。

真鍮に金をコーティングした硬質なピンが、ブラシを頭皮に当てたときに1本1本自然と頭皮を押し込むように働き、心地よい刺激を感じられるのが特徴です。

さらに、金特有のひんやりとした感触もポイント。

※笹野の顔アイコン+吹き出しのイメージ(投稿時に反映)
「頭皮に当てた瞬間のひんやり感が気持ちいいですね。髪をとかすだけのブラッシングとは違って頭皮にも意識が向きます」

クッションの弾力で、頭の丸みに沿ってブラッシング

頭皮にブラシを使うときに気になるのが、刺激の強さ。

ReFa AURAは、頭部の丸みに沿ってクッションがしなやかに沈み込み、圧力を均一に分散する構造を採用しています。

頭皮にブラシを当てるときは、力任せにゴシゴシするのではなく、心地よく感じる程度の力で。

生え際から頭頂部へ、耳まわりから後頭部へと、頭皮を意識しながらゆっくりブラッシングすることで、いつもの「髪をとかす時間」を頭皮をいたわる時間として楽しめます。

※笹野の顔アイコン+吹き出しのイメージ(投稿時に反映)
「ピンがしっかりしているので刺激は感じますが、クッションがあることで頭の丸みに沿わせやすいですね。強く押しつけなくても使えるのがいいと思いました」

髪への摩擦や静電気にも配慮

ReFa AURAの特徴は、頭皮だけではありません。

高い伝導性を持つなめらかなピンによって、髪との摩擦による負担と静電気の発生を抑えることにも配慮されています。

頭皮を意識しながら髪をとかし、髪のまとまりも整える。頭皮と髪を別々にケアするのではなく、ひとつのブラッシング習慣で両方に目を向けられるのが魅力です。

サウナの日だけじゃない。毎日の習慣に

サウナ好きだからこそ、サウナに行った日だけでなく、自宅でのケアも大切にしたいという笹野さん。

ReFa AURAはサウナ専用のアイテムではないため、朝の身支度や夜のリラックスタイムなど、日常のさまざまな場面で使えます。

※笹野の顔アイコン+吹き出しのイメージ(投稿時に反映)
「サウナの日だけ使うのではなく、普段から使えるのがいいですね。ブラッシングは毎日のことなので、無理なく習慣にできそうです」

特別な頭皮ケアの時間をわざわざつくらなくても、髪をとかすといういつもの行動に頭皮への意識をプラス。これなら忙しい日でも続けやすそうです。

30代後半からは「髪」だけでなく「頭皮」も意識して

年齢を重ねるにつれて、髪のハリやコシ、ボリューム感などこれまでとは違う変化を意識する機会も増えてきます。

だからこそ、毛先のお手入れだけに目を向けるのではなく、髪が生えている頭皮にも意識を向けたいもの。

もちろん、ブラッシングだけですべての髪の悩みを解決できるわけではありません。

シャンプーやトリートメント、紫外線対策、バランスのよい食生活や十分な休息など、日々の生活全体から髪と頭皮をいたわることが大切です。

その中のひとつとして、毎日のブラッシングを見直してみる。サウナを楽しむ日も、そうでない日も、自分の髪と頭皮に向き合う時間をつくることから始めてみませんか。

この記事を書いた人

山田 花子

美容ライター 藍沢美香

元タレントで美容が高じて2017年美容ライターとして活動を始める。日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ®︎、コスメコンシェルジュインストラクター®︎、スリーププランナー®︎の資格を持つ美容ライター。美容メディアや自身のSNSにて主にスキンケアやコスメについての記事やコラムを執筆している。

美容メディア CINDERELLA FIT
運営会社 株式会社BEAUTY&TECHNOLOGIES


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