キリン「晴れ風 桜デザイン缶」:一杯のビールが繋ぐ美しい日本の未来 

2026.02.24

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春の訪れとともに、私たちの心を華やかに彩る桜。しかし今、全国で桜の老木化が進み、その美しい景色が失われつつあることをご存知でしょうか。
キリンビールから登場した「晴れ風 桜デザイン缶」は、単なる期間限定パッケージではありません。そこには「日本の風物詩を守り、ビール文化を未来へ繋ぐ」という想いが込められています。

ビールを飲むことが「桜を咲かせる」アクションに

KIRIN 晴れ風 美容メディアシンデレラフィット 高部直哉

「晴れ風」の大きな特徴は、商品と連動した「晴れ風ACTION」。晴れ風を購入したり飲食店で引用したりすることで、売上の一部が寄付されます。さらに、缶に印字された二次元コードを読み取ると、専用サイトで「晴れ風コイン」が付与されます。このコインを自分が応援したい自治体の桜保全活動に寄付できるのです。

私たちが日常の一杯を楽しむことが、巡り巡って未来の桜を守る力に変わります。

 

余計なものは入れない。妥協のない「いいもの」へのこだわり

美容や健康を意識している方に知ってもらいたいのが、素材へのこだわりです。

  • ● 麦芽100%
  • ● 希少な国産ホップ「IBUKI」を使用
  • ● 副原料不使用

一般的なビールに使われることの多い米やコーンスターチといった「副原料」を一切使用していません。余計なものを削ぎ落としたストレートな製法でありながら、今の時代に合った「飲みごたえと飲みやすさの両立」を追求しています。

雑味のない軽やかで清々しい味わいは、素材を活かした和食や、脂の乗った旬のお刺身とも相性抜群です。

開発に携わった担当者さまへインタビュー

晴れ風の缶に施された素敵な仕掛けと、今の時代にフィットする飲みやすさの秘密を、キリンビールの齊藤様に伺いました。

――今回、初の「桜デザイン缶」を発売することになった背景を教えてください。

実は、桜の木が老木化などの影響で失われつつあるという事実を、まだ多くの方が知らないという現状があります。晴れ風ACTIONを通じて自治体の方々と植樹や保全活動を続ける中で、この現状をもっと知っていただき、当たり前と思える桜の景色をみんなで守っていきたい。そんな想いから、活動のシンボルとして桜をあしらったデザインに踏み切りました。

――今の時代にフィットする「飲みやすさ」について、設計の意図や想いをお聞かせください。

「晴れ風」は、ビールが少し苦手な方や、最近飲んでいない方からも「これなら美味しく飲める」と高く評価いただいています。本当に「いいもの」を使っていることを大切にしました。麦芽100%かつ希少な国産ホップ「IBUKI」を使用し、副原料を一切使わずに仕上げる。そうしたストレートで本格的なつくりでありながら、今の時代に合った「飲みごたえと飲みやすさの両立」を追求しています。

――CMや広告に出演されている皆さんは、実際に「晴れ風」の味やアクションを体感されていますか。

出演されている内村光良さん、天海祐希さん、今田美桜さん、目黒蓮さんの4名は、味についてはもちろん、この「晴れ風ACTION」の取り組みにも深く共感してくださっています。撮影の現場でも、実際にスマートフォンで二次元コードを読み込んでアクションに参加してくださっていますし、今田美桜さんにいたっては、実際に桜の植樹活動にも足を運んでいただきました。CMで皆さんが語っている感想は、あらかじめ用意された台本ではなく、ご自身の本当の言葉を切り取って使わせていただいています。出演者の皆さんが一人のファンとして、味と活動の両面を応援してくださっているのは、私たちにとっても非常に心強いことだと感じています。

――最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。

桜デザイン缶は2月24日の発売です。春のワクワクする気持ちの中で手に取っていただき、自分が飲むビールが桜を守ることに繋がっている。そんな想いを馳せながら、特別な一杯を楽しんでいただければ嬉しいです。

心と体を潤す、春の新しい選択を

KIRIN 晴れ風

「おいしいビールを楽しみながら、美しい日本の桜を守る。」
この春は爽やかなターコイズブルーにピンクの桜が映える「晴れ風」を手に取ってみませんか?
あなたの選ぶ一杯が、日本の美しい風景を守る力になる。そんな素敵な循環が、あなたの春をより豊かなものにしてくれるでしょう。

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この記事を書いた人

山田 花子

竹原とも

保育園調理師兼フードライター。食に関するWeb記事の執筆をしています。レシピ、コラム、レビューや取材など。食品や料理の取材では、自身の興味も強く、想いを引き出すために熱くなりがちです。
「食べて健康、食べて美しく」を日々模索中。海が好き。

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