季節の変わり目は、ふとした瞬間に足元の冷えやからだの重だるさを感じやすいものです。
忙しい毎日のなかで、大げさな準備なしに今すぐ温まりたい。そんなあなたにぴったりの、ドライヤーを使ったセルフケアをご紹介します。
1.ドライヤーの風を当てるだけ。冷えに効くツボ温め術

お灸のような温熱効果を自宅で手軽に再現できるのが、ドライヤー灸です。
やり方はとても簡単。ドライヤーを肌から10cmほど離し、ツボ周辺に心地よい熱さを感じるまで5秒〜30秒ほど温風を当てるだけです。やけどをしないように、熱いと感じたら我慢せずにすぐ離しましょう。
とくに冷えに効果的といわれるのが、足の内くるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボ。ここを温めることで、全身の血行がよくなり、からだが内側からポカポカと温まりやすくなります。
2.漢方薬で、内側からも冷えないからだへ

体質そのものを見直したいなら、漢方薬の力を生かすのもひとつの選択肢です。漢方薬は、心とからだ全体のバランスを整えることで内側から冷えにアプローチします。
オーダーメイド感覚で選べる「あんしん漢方」なら、忙しい女性でも相談しやすく、続けやすい価格で質の高いケアが可能です。
冷えに怯える日々を卒業し、一年中ぽかぽかと温かい手足で過ごせる理想の自分を目指しませんか。
3.ドライヤー灸を毎日のルーティンに
ドライヤー灸の最大のメリットは、準備や片付けの手間がゼロであること。髪を乾かすついでにツボを温めるだけで、その日の冷えをその日のうちにケアできます。
じわっと広がる温かさは、からだだけでなく心まで解きほぐしてくれるはず。忙しい日々に、自分を慈しむ時間を作ってみてくださいね。
