発売からわずか3ヶ月で「コスメルポ2026上半期 本音コスメ ブースター・導入液部門 新人賞 第1位」を受賞した話題の導入美容液『An四季+(アンシキプラス) ブースターセラム』。
「何を重ねるか」ではなく「どう整えるか」という独自の視点は、現代のスキンケアのあり方に新たな波を呼び起こしています。株式会社infini代表であり、ブライダルやエステ、美容カウンセラーとして長年多くの方の美に寄り添ってきた橋本愛氏に、ブランドに込めた想いと「土台美容」という考え方について伺いました。
『An四季+』が提案する、心地よい「ウェルエイジング」という選択

――発売3ヶ月での「新人賞第1位」、誠におめでとうございます。多くの反響を目の当たりにする中で、「An四季+」のコンセプトや「00番美容液」という新しい習慣が、今の時代に求められていると実感されたエピソードはありますか?
橋本氏: ありがとうございます。ランキング入りを目標に掲げていたわけではなく、純粋に「生涯使い続けていただける、肌の土台となるものを作りたい」という一心でした。
スキンケアの原点は、肌を健やかに保つための「土台作り」です。特に日本に古くから根付く「発酵」や「お米」の恵みは、肌を整えるために非常に重要な役割を果たすと考えています。お客様から「肌なじみの良さに驚いた」「スキンケアの最初の一歩が楽しみになった」というお声をいただくたび、作り手として大切にしてきた想いが、お客様の心地よい体験として届いているのだと実感し、大きな励みをいただいています。
――効率的な大量生産が可能になった現代において、あえて「年間3,000本限定」かつ「日本古来の圧搾法」という、手間を惜しまない道を選択されました。その背景にある品質への哲学を教えてください。

橋本氏: 素材の持つ本来の恵みを引き出すには、時間というプロセスを避けては通れません。酒蔵様と深く連携し、古来からの圧搾法で丁寧に抽出する工程は、効率とは真逆の道です。しかし、この手間こそが、原料の力をありのままにお届けするための「こだわり」でした。
私たちの製品は、四季の恵みと職人の技を凝縮した一つの作品です。効率化を優先せず、ひとつひとつの工程に妥協しないこと。それは、お客様に「肌と向き合う贅沢なひととき」という、かけがえのない時間をお届けしたいという強い願いでもあります。
――「すべては、土台から。」という哲学は、年齢を重ねることを肯定する新しいライフスタイルの提案のように感じられます。今後、どのような影響を与えていきたいとお考えですか?
橋本氏: 人生にはいくつもの節目があります。だからこそ、自分の変化を大切に受け入れられる「土台」が重要です。スキンケアの最初の一滴を通じて、ご自身の力で肌を整える感覚や、健やかな状態へ戻れる安心感を感じていただきたいですね。
私たちが提案するのは、美容液そのものだけではありません。容器の質感や手触りなど、ひとつひとつの「しつらえ」を含めた、総合的な「J-BEAUTY」の体験です。表面的な若さだけを追い求めるのではなく、年齢に応じたケアを楽しみながら、自分らしく健やかに歳を重ねていく。そんな「ウェルエイジング」を大切にする方々の毎日に、静かに寄り添うパートナーでありたいと願っています。
Editors' Note
「土台が整えば、自分自身の芯も整う」。橋本氏の言葉の端々には、美容のプロとして多くの女性の悩みに寄り添ってきたからこその、深い洞察がありました。
効率化が叫ばれる時代に、あえて時間をかけるという選択。その丁寧な姿勢こそが、多くのユーザーの心を打ち、確かな信頼を勝ち取っている理由なのでしょう。未来の素肌を育てるその一滴は、単なるスキンケアを超えた、自分自身を慈しむための大切な儀式となるはずです。
※コスメルポ2026上半期 本音コスメ 新人賞 第1位、LIPSランキング第2位等の実績は、2026年6月時点の調査に基づきます。 ※「エイジングケア」とは、年齢に応じたうるおい等のケアを指します。

