「朝起きた瞬間からおなかが重い」
「食欲がわかない」
このように感じたことはないでしょうか。忙しい人は帰宅が遅くなり、夕食や間食の時間も後ろにずれ込みがちです。朝の調子を上げたいときは、前日の夕食から就寝までの習慣を振り返ってみましょう。※この記事はPRを含みます。
寝る直前の食事は避ける

遅くまで仕事をしていると、帰宅後にすぐに夕食を摂ってそのまま眠ってしまうことも。しかし、寝る直前の食事や間食は、睡眠の質を下げる恐れがあります。
夕食は、できるだけ就寝の2時間ほど前までにすませましょう。帰宅が遅い日は夕方におにぎりなどを食べ、帰宅後の食事量を控えめにするのがおすすめです。
夕食の量と内容を工夫する

疲れた日の夕食ほど、揚げ物やラーメンなどのこってりしたものが食べたくなることがあります。しかし、一度にたくさん食べると、朝になってもおなかが重く感じられることも。
豆腐や卵を入れたスープ、野菜を加えた雑炊のように量を調整しやすい食事にしましょう。夕食後にお菓子を食べたいときは、毎日ではなく「週に3回」のように回数を決めることが重要です。
帰宅が遅くなりやすい人の腸活習慣

おなかのコンディションは、腸活を意識することが大切。しかし、健康的なメニューでも、就寝前にたくさん食べるとからだに負担がかかりやすくなります。
夕食の時間や内容を整えたり、睡眠時間を確保したりするという基本的な習慣から始めましょう。
毎日の栄養バランスが気になるときは、サプリメント「今日から腸活!」を取り入れてみては。腸活に重要なビフィズス菌や酪酸菌に加え、食物繊維や野菜パウダーなどをバランスよく配合した健康食品です。腸活習慣を考えるきっかけの選択肢として、チェックしてみてくださいね。

<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
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