1945年の創業。プロの美容室とともに歩んできた「セブンツーセブン」。確かな技術力を持つ老舗メーカーから、2026年3月2日、敏感肌のための新ライン『セラポロジー・シリーズ』が誕生しました。
「Cinderella Fit」編集部では、今回注目した「肌環境のバランス」という新しいアプローチについて、編集長・高部が開発の舞台裏を詳しく伺いました。
1. ダチョウ卵黄エキス*¹の「生命力」を、美しさの力へ
高部: 「7つのフリー処方」と「ダチョウ卵黄エキス*¹」の両立。この成分選びに込められたこだわりを教えてください。
セブンツーセブン担当者(以下、回答): 「ダチョウは、驚異的な生命力を持つ動物として知られています。その卵から精製されたエキスは、熱や酸・アルカリにも強く、非常に安定した性質を持っているのが特徴です。
この力を美容に応用し、乾燥や外部刺激によって乱れがちな肌のコンディションにアプローチしたいと考えました。敏感肌への優しさを追求した『7つのフリー』をベースにしながら、アプローチする成分で肌をすこやかに整える。そんな、優しさと頼もしさを両立した設計を目指しました」
この力を美容に応用し、乾燥や外部刺激によって乱れがちな肌のコンディションにアプローチしたいと考えました。敏感肌への優しさを追求した『7つのフリー』をベースにしながら、アプローチする成分で肌をすこやかに整える。そんな、優しさと頼もしさを両立した設計を目指しました」
2. コンディションを整える「環境ケア*²」への到達
高部: 皮膚の環境と潤いのバランスに着目したケア。この設計に辿り着いたのはなぜですか?
回答: 「すこやかな肌は、表面の潤いバランスが整い、理想的な環境が保たれています。しかし、デリケートな肌は、乾燥などによってそのバランスが崩れやすく、バリア機能が低下して潤いが逃げ出しやすくなってしまうのです。
『まずは肌の環境をすこやかに整えること』。それこそが、美しさを維持するために重要であるという結論に達し、セラポロジーの処方が生まれました」
『まずは肌の環境をすこやかに整えること』。それこそが、美しさを維持するために重要であるという結論に達し、セラポロジーの処方が生まれました」
3. 妥協なき「2ステップ」への挑戦
高部: 泡洗顔と美容液というシンプルなステップですが、使い心地で譲れなかった点はどこでしょうか。
回答: 「開発では、実際に肌悩みを持つ社員やその家族にも協力してもらい、徹底して低刺激であることを追求しました。
特にこだわったのは、クレンジングの洗浄力と優しさのバランスです。汚れをしっかり落ながらも、摩擦を防ぐ濃厚な泡質を実現しました。その後、ナノカプセル化した保湿成分を配合した美容液で角質層までじっくり浸透*³させる。このステップだけで、デリケートな肌もしっかりと包み込めるような手応えに注力しました」
特にこだわったのは、クレンジングの洗浄力と優しさのバランスです。汚れをしっかり落ながらも、摩擦を防ぐ濃厚な泡質を実現しました。その後、ナノカプセル化した保湿成分を配合した美容液で角質層までじっくり浸透*³させる。このステップだけで、デリケートな肌もしっかりと包み込めるような手応えに注力しました」
Cinderella Fit Editor's Eye
長年、美容のプロフェッショナルである美容室と歩んできたセブンツーセブン社。その技術力の結晶である『セラポロジー』は、単なるスキンケアの枠を超え、肌本来の美しさを引き出すための「論理的な答え」といえるでしょう。
【製品情報】
セラポロジー クレンジング フォーム AD 150mL / 5,500円(税込)
セラポロジー エッセンス AD 55g / 8,800円(税込)
セラポロジー クレンジング フォーム AD 150mL / 5,500円(税込)
セラポロジー エッセンス AD 55g / 8,800円(税込)
【注釈とご注意】
¹ 整肌成分: お肌を整え、健やかに保つ成分として配合しています。
² 環境ケア: 洗浄と保湿により、肌表面の潤い環境を整えるお手入れを指します。
³ 浸透: 角質層まで。
【免責事項】
個人の感想について: 本記事に掲載されている「Editor's Eye」およびインタビュー内での使用感に関する表現は、個人の見解や感想であり、製品の効能・効果を保証するものではありません。
低刺激設計: すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません。
表現の遵守: 本記事は薬機法および景品表示法に基づき、化粧品の効能効果の範囲内で表現を整えて制作しております。
¹ 整肌成分: お肌を整え、健やかに保つ成分として配合しています。
² 環境ケア: 洗浄と保湿により、肌表面の潤い環境を整えるお手入れを指します。
³ 浸透: 角質層まで。
【免責事項】
個人の感想について: 本記事に掲載されている「Editor's Eye」およびインタビュー内での使用感に関する表現は、個人の見解や感想であり、製品の効能・効果を保証するものではありません。
低刺激設計: すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません。
表現の遵守: 本記事は薬機法および景品表示法に基づき、化粧品の効能効果の範囲内で表現を整えて制作しております。

