春といえばぽかぽかの行楽シーズン。寒さが和らいでくる季節ですが、「なぜかからだが冷える」「手足の冷えがつらい」と感じる人がいます。
気温が十分に上がっているのに冷えを感じるのは、腸内環境の乱れが一因になっているかもしれません。冷えと腸の関係や、簡単にできる腸活方法を確認しましょう。
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「冷えって、薄着や冷たい飲み物が原因じゃないの?」
冷えと腸内環境の関係

そう思うかもしれませんが、腸の状態は冷えを引き起こすひとつの要因だと言われています。
腸内環境が乱れるとからだ全体のバランスが乱れ、体温調整がうまくできなくなることがあります。
また、血行も悪くなり、手足の冷えやからだのだるさにつながることも。
とくに、春は新生活のストレスや寒暖差でからだのバランスが乱れやすい時期.そのため、健康な人でもちょっとした違和感や不調を感じやすい季節なのです。
春の腸活方法

腸活といえば、ヨーグルトなどの発酵食品や睡眠環境の担保、1日1.5L以上の水分の摂取などが基本です。
ですが、毎日同じことを意識していると飽きてしまうもの。せっかくなので、春ならではの腸活にチャレンジしましょう。
たとえば、イチゴは果物の割にカロリーが低く、食物繊維や水分が豊富に含まれているため、腸活におすすめの食材です。
同様に、春キャベツやたまねぎ、タケノコなども食物繊維が豊富に含まれていて、腸活にぴったりの旬食材です。
栄養価が豊富な旬の食材を楽しみながら摂れば、いつもの腸活に変化をつけられますよ。
旬の食材で腸活に彩りを加えながら、毎日の習慣も無理なく続けることが大切です。
「今日から腸活!」は、普段の食事にプラスして取り入れる、腸活に特化した健康食品です。
カプセルタイプとパウダータイプの2種類があり、忙しい日々の中でも継続しやすいのが特徴。
旬食材との組み合わせで、より豊かな腸活習慣を作ってみませんか?

山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践.牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
