Search by Keyword#インタビュー取材記事【シンデレラフィット編集部】

【新商品】老舗ベーカリーが仕掛ける“おいしい循環”――浅野屋×ベアレン醸造所、アップサイクルビール第二弾が登場
2026.07.07
創業93年の歴史を持つ老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」が、食品ロス削減とおいしさを両立させるサステナブルな取り組みを加速させている。2026年7月10日(金)、バゲットの端材を活用したアップサイクルビール第二弾『ベアレン醸造所×浅野屋 Bread Weizen(ブレッド・ヴァイツェン)』を期間限定で発売する。

【新店レポート】“天丼にぎりました” てんやの新業態「おにどん」が御茶ノ水に誕生! まかないから生まれた驚きの美味しさを体験
2026.07.07
2026年7月7日、JR御茶ノ水駅直結の「エキュートエディション御茶ノ水」に、新しい食のスタイルを提案する専門店「おにどん」がグランドオープンしました。 「天丼を、もっと気軽に、より多くの人へ」——。天丼チェーン「てんや」のDNAを受け継ぎつつ、全く新しい体験を提供するこの新業態の全貌に迫ります。

【特集】「納得して選ぶ」時代へ。ZOZOCOSMEが読み解く、2026年上半期のコスメトレンドとユーザー心理
2026.07.03
2026年6月10日、ZOZOが運営するコスメ専門モール「ZOZOCOSME」が「ZOZOCOSME AWARDS 2026 上半期」を発表しました。本アワードは、実売データや閲覧数、お気に入り登録数など、ユーザーのリアルな行動データに基づいて選出される注目の指標です。 今回、シンデレラフィット編集部は株式会社ZOZOへインタビューを実施。定番品と新作が共存する現在のトレンドの裏側と、進化し続けるパーソナライズされたEC体験について伺いました。

【インタビュー】能登の景色を「共創」する旅――シンデレラフィット編集部が追う、阪急交通社×ナビタイムジャパンの新たな挑戦
2026.07.03
震災を経て、今なお創造的復興を続ける能登半島。この地で、単なる観光旅行とは一線を画す、参加者自身がガイドマップを作り上げる「共創型」のサイクリングツアーが始動します。 「NICHER TRAVEL」プロジェクトの第一弾として企画された本ツアー。その狙いと展望について、シンデレラフィット編集部が企画担当者へ独占インタビューを行いました。

「魚」が持つ、本来の旨み。無添加・無着色・無加塩が貫く、九十九里浜商店のものづくり哲学。
2026.07.03
日本は世界でも有数の魚食文化を持つ国です。それでも、忙しい現代の暮らしのなかで魚を食べる機会は、少しずつ失われていると言われています。 「こんなにおいしい魚があるのに、もっと違う形で届けられないだろうか」——そんな一つの問いから生まれたのが、千葉県九十九里浜を拠点とする魚ジャーキー専門ブランド「九十九里浜商店」です。 無添加・無着色・無加塩という潔い三原則を掲げ、魚そのものの旨みだけで人々を唸らせるプレミアムスナックを生み出す彼らのものづくりには、素材への深い敬意と、日本の魚文化を次世代へ届けたいという静かな覚悟が宿っています。

「日常の中の非日常」を香りで纏う。HUGEが@aromaと共に生み出した、NON-ALCOHOLIC GIN FLAVORが問いかける、新しい食卓の選択。
2026.07.02
「飲めないから、仕方なく飲まない」から、「あえて選んで、飲まない」へ。 日本の食卓に、静かだけれど確かな変化が起きています。健康意識の高まりや、ソバーキュリアスという価値観の広がりのなかで、ノンアルコールという選択肢はいつしか「代替品」の域を超え、一つの豊かなライフスタイルとして認識されるようになりました。 その潮流をレストランの現場で誰よりも肌で感じてきたのが、街の資産になることを掲げ、2005年の創業以来20年にわたり食文化を牽引してきた株式会社HUGEです。 今回HUGEは、香りの専門ブランド@aromaとの約1年にわたる共同開発の末、「NON-ALCOHOLIC GIN FLAVOR」をHUGEst.オンラインストアにて販売開始しました。

発酵の香りに、心ほどける軽井沢へ。軽井沢マリオットホテルで出逢う、「第2回軽井沢発酵フェス」が誘う、五感の旅。
2026.07.01
澄んだ高原の空気、木漏れ日のなかを流れる清涼な風。軽井沢の自然に抱かれたとき、私たちの心はいつの間にか、日常の重さをそっと手放しているものです。 軽井沢マリオットホテルを舞台に、2026年6月19日(金)から21日(日)の3日間にわたって開催されたのが、「第2回軽井沢発酵フェス」。日本屈指の長寿県・長野が誇る「発酵バレーNAGANO」との協働のもと、県内の発酵食品産業8団体・企業が一堂に会したこのイベントは、単なる食のマルシェを超えた、五感を深く満たすリトリート体験でした。 信州の豊かな土地が育んだ、発酵という時間の魔法。その奥深さを、ホテルの上質な空間とともに味わい尽くす特別な3日間を、紐解いていきます。

4世代・85年の梅が、世界を制した日。紀州南高梅が証明した、素材一本で世界と戦うクラフトリキュール「梅酒 Kumahei」の哲学。
2026.06.30
100点満点中、98点と99点。 世界で最も格式あるスピリッツ品評会のひとつ、英国・IWSCと、世界最大規模を誇る米国・SFWSCという2大コンペティションにおいて最高金賞をW受賞したのは、名門酒蔵でも、老舗リキュールブランドでもありませんでした。 和歌山県みなべ町に根を張り、4世代・創業85年にわたり紀州南高梅を育て、漬けてきた梅干しのメーカー——「熊平の梅」こと、井上梅干食品株式会社が手がけるクラフトリキュール『梅酒 Kumahei』が、世界の審査員たちを唸らせた一杯の正体です。 「桜や鮮やかな花々を思わせる華やかな香り」「アーモンドのような種由来の繊細なコク」「甘くみずみずしいアンズのような余韻」——IWSCの審査員がそう描写したこの梅酒に込められた哲学を、代表の花村数夫氏に伺いました。

『日本ワインの銘醸地』から世界へ。50歳からの挑戦が紡ぐ、ヨネファーム東御の物語
2026.06.29
長野県東御市。千曲川を見下ろす緩やかな斜面に、そのヴィンヤードは広がっています。自社農園「ヨネファーム東御」を運営する株式会社ザ・グレイナリー代表、米倉利典氏。 大手通信会社で25年というキャリアを積み上げた彼が、50歳を機に飛び込んだのは、未経験のワイン造りの世界でした。今回、シンデレラフィット編集部では、米倉氏がなぜこの地を選び、どのような哲学でワインと向き合っているのか、その軌跡を紐解きます。

【インタビュー】「地域の日常」が世界の旅を変える――Booking.comと描く、新しい観光のスタンダード
2026.06.28
観光の主役は、もう「定番」だけじゃない。 世界中の旅慣れた人々がいま本当に求めているのは、日本の地方に息づく素朴な暮らしや、その土地特有の空気感です。 世界最大級のプラットフォームであるBooking.comは、3.7億件を超える膨大なレビューとAI技術を武器に、日本の地方観光のあり方を塗り替えようとしています。今回、シンデレラフィット編集部では、同社が描く「データ×編集」という新しい共創のカタチについて、その核心を深掘りしました。